設備台帳・エネルギー使用量を起点に、GHGプロトコル準拠で Scope 1・2・3(全15カテゴリ) を算定。脱炭素経営コンサル 日本カーボンマネジメント の算定ノウハウを、そのままクラウドで。
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CARBON ACCOUNTING
脱炭素経営の「測る」を、まるごと。
SBT・TCFD/SSBJ開示、取引先からのCO₂報告要請に。Scope 1/2 は使用量から自動算定、Scope 3 は環境省データベースの排出原単位で全15カテゴリに対応します。
燃料の燃焼(都市ガス・重油・LPG等)を使用量から自動算定。
購入電力・熱の排出を電力量から自動算定。
調達・輸送・出張・廃棄物など。活動量×排出原単位で算定。
PLATFORM
設備別エネルギー使用量の把握 → 省エネ・再エネの推進 → Scope1/2/3 算定・開示まで、ひとつの台帳で。
EHP・GHP・チラー・吸収式・ターボ冷凍機・ボイラ・冷凍冷蔵・モータ・照明・変圧器など、設備ごとの入力フォームで台帳化。
銘板を撮影するだけでメーカー・型式・能力を自動入力。入力の手間を大幅にカット。
電力・ガス検針票PDFをドロップするだけで、使用量・金額・最大需要電力・使用期間をAIが抽出。対象期間外も連続DBへ自動反映。
電力・ガス・燃料を月次の連続DBで管理。表示期間は自由に切替、年換算で集計。会計年度も企業ごとに設定可能。
エネルギーデータからScope1(燃料の直接燃焼)・Scope2(購入電力等)を自動算定。マーケット基準(事業者別の調整後係数)・ロケーション基準(系統平均)の両方に対応。
購入した製品・輸送・出張・廃棄物など全15カテゴリを、環境省の排出原単位DBの代表値で算定。サプライチェーン排出量を可視化。
SII準拠で一次エネルギー量(GJ)を自動算出。診断の根拠データをその場で。
EHP・GHP・チラー・吸収式・ターボ冷凍機の更新による省エネ・CO₂削減量をSII準拠で自動計算、結果を保存・CSV出力。
省エネ法の定期報告(原油換算kL)と、フロン排出抑制法の算定漏えい量(t-CO₂)を自動集計。報告に沿ってCSV出力できます。
表紙・診断結果・エネルギー分析・提案までA4横12ページでPDF出力。手書きレポートからの卒業に。
銘板・室内機の写真を機器ごとに保存。図面に機器をピン留め、ZIP一括ダウンロード。
登録した設備・エネルギーをもとに、省エネ提案・更新検討・CO₂削減施策を日本語で対話。
使用量・設備データの不備をAIが自動チェック。桁間違い・欠測・外れ値・前年比の急変・点検期限切れ・冷媒未記入などを検出し、理由と直し方を提案。
複数社・複数施設で1メーターを共有する場合の使用量・金額・CO₂を自動配分。送信・取り消し・変更も対応。
機器台帳・エネルギー入力・省エネ計算結果をワンクリックで出力。社内共有や報告に。
企業・施設ごとに整理し、コードでメンバーを招待。承認フローにも対応。
PRICING
利用規模・サポート範囲に合わせて、3プランをご用意。
※ 現在 公開準備中につき、料金は非公表です。正式公開時にウェイティングリスト登録の方へ優先ご案内します。
※ 企業ごとの個別プランにも対応します(規模・施設数・サポート範囲に応じてご相談)。
主な機能の対応状況・上限の一覧です。(◎=無制限/フル ◯=利用可 △=制限あり ×=対象外)
| 機能 / 上限 | Light | Standard (人気) |
Pro |
|---|---|---|---|
| 基本リミット | |||
| 施設数 | 1 | 5 | 無制限 |
| 機器登録数 | 50 | 1,000 | 無制限 |
| メンバー数 | 2 | 10 | 無制限 |
| 機器・現場 | |||
| 機器台帳(15設備種別) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 写真・現場メモ | ◯ | ◯ | ◯ |
| OCR銘板読取 | × | △ 月100枚 | ◎ 無制限 |
| 図面ピン留め | × | ◯ | ◯ |
| 写真ZIP一括ダウンロード | × | ◯ | ◯ |
| エネルギー・排出量 | |||
| 連続月次エネルギー管理 | ◯ | ◯ | ◯ |
| CO₂算定(Scope 1・2) | ◯ | ◯ | ◯ |
| Scope 3(全15カテゴリ) | × | ◯ | ◯ |
| 請求書AI読取(PDF) | × | △ 月20件 | ◎ 無制限 |
| 按分(共有メーター) | × | ◯ | ◯ |
| 省エネ・診断 | |||
| 一次エネルギー計算(SII準拠) | × | ◯ | ◯ |
| 省エネ計算(空調更新・SII) | × | ◯ | ◯ |
| 診断結果報告書(A4・PDF) | × | △ 月3件 | ◎ 無制限 |
| 更新検討アラート | ◯ | ◯ | ◯ |
| AI・出力・連携 | |||
| FaciLog AIアシスタント | × | ◯ | ◯ |
| CSV・Excel出力 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 複数企業 横断管理 | × | × | ◯ |
| EMS/外部API連携 | × | × | ◯ 個別対応 |
| 伴走支援(JCM コンサル) | |||
| サポート | メール | メール+月次レビュー | 専任コンサル 伴走支援 |
| 省エネ診断(オプション) | 別途見積 | 優待価格 | プラン内で実施 |
| Scope算定・開示支援 | 別途見積 | 優待価格 | プラン内で実施 |
※ 上限・対応範囲は予告なく改善・変更されることがあります。最新の状況は管理画面でご確認ください。
ADVISORY
本サービスの提供元
FaciLog は、省エネ診断・脱炭素経営コンサルティングを手がける 日本カーボンマネジメント株式会社 が提供しています。実際のScope算定・省エネ診断の現場で培ったノウハウを、そのままツールに落とし込みました。入力でつまずく/削減施策に迷う/開示で困る──そんな時こそ、専門コンサルタントが伴走します。ツールと人の両輪で、脱炭素経営を前に進めます。
設備の使用実態を把握し、更新・運用改善を提案。コンサルが現地調査から伴走。
GHGプロトコル準拠でScope1〜3を算定。開示・取引先要請への回答も伴走。
可視化した排出量をもとに、削減計画づくりを伴走。実行までフォロー。
現状の課題・データの所在・目標年度をオンラインで確認。
企業・施設・機器・エネルギーの初期登録をコンサルが代行。
毎月のデータをもとに、削減施策・更新候補を提示。
取引先報告・SBT/TCFD開示・補助金活用まで一気通貫で支援。
※ 伴走支援の範囲・頻度はプランによって異なります(Light:メール/Standard:月次レビュー/Pro:専任コンサル)。
CASE STUDY
※ 守秘のため業種・概要のみ記載しています。
複数拠点の設備台帳をExcelからFaciLogへ集約。Scope3を含む全社のCO₂排出量を算定し、サプライチェーンからの報告要請に対応。
購入製品・輸送・廃棄など Scope3 の主要カテゴリを活動量ベースで算定。年度ごとの排出量推移を可視化し、開示の基礎データに活用。
FAQ
使用量や金額などの活動量を入力すれば、排出原単位(環境省DBの代表値を内蔵)を使って自動で算定します。難しい部分は専門コンサルがサポートします。
GHGプロトコルの全15カテゴリに対応。金額ベース・物量ベース・トンキロ法など、カテゴリに応じた算定方法を選べます。
GHGプロトコル・環境省の排出原単位に準拠した算定です。開示・報告での活用は、必要に応じて当社コンサルタントが確認・支援します。
データはクラウド上で施設・企業ごとにアクセス制御され、権限のあるメンバーのみが閲覧できます。
登録は1分。公開時に優先ご案内・優待トライアルをお送りします。
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